古代史教養講座創立:1995年

 

 
主な探訪地で撮影した写真
吾平山上陵:天皇家の祖ウガヤフキアエズ尊の陵墓とされる大隅半島で宮内庁が護る吾平町の御陵を、会員と訪ねる在りし日の初代代表竹内裕氏(右から2人目)
筑紫の基肄キイ城:古代の朝鮮式山城で、白村江の敗戦後築造したといわれるが。
出雲の荒神谷:銅剣、銅鐸、銅矛が一挙に出土した。
大和の大神神社拝殿:ご神体が背後の三輪山で、大和唯一の神話の舞台である。

陸奥の多賀城政庁跡:律令時代に東北経営の拠点として、国府、鎮守府が置かれた。

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中国吉林省集安市の高句麗好太王碑:4世紀末から5世紀初めの倭との戦闘をリアルに記した貴重な資料
湖南省長沙の馬王堆遺跡:出土品は道教の世界
雲南省西双版納シーサパンナの民族村に倭人の源を訪ねて

湖北省武漢で楚の王族屈原像

韓国金海市の伽耶の亀旨峰クジフルに始祖金首露王が天降った。
新羅の掛陵ケリョウ:文官はアジア系だが、武官はペルシャ系?
ヒッタイトの都ハットゥシャのライオン門が今も威嚇している。
トロイの木馬
 
   

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