古代史教養講座創立:1995年

 

 

新型コロナ感染予防の為、11月と12月ゼミを中止します。


2021年の再開月が判明次第掲載します。

定例ゼミは毎月原則第一土曜日に開催しています。
場所は水道橋駅の全水道会館(JR東口下車北へ徒歩2分、都営三田線A1出口徒歩1分)の5階中会議室です。
時間は午後1時15分~5時です。会費はお一人千円です。(但し外部講師の場合は2千円となります。)

2020年、定例ゼミと基礎講座のテーマ
定例ゼミのテーマ
 1月 11日 江戸期日本を見直す―江戸期の遺産の再評価
 2月 1日 ①万里の長城史
②炭素14年代測定法で分かったこと分からないこと
 ❶ さきたま稲荷山古墳鉄剣銘文の辛亥年
 ❷弥生時代の始まり
 3月 7日 休講
 4月 4日 休講
 5月 2日 休講
 6月 6日 休講
 7月 4日 休講
 8月 1日 休講
 9月 5日 休講
10月 3日 休講
11月 7日 休講
12月 5日 休講

2019年のテーマ
記紀神話Ⅱ、古代ローマの政体運営の特色―長期繁栄の根底にあるもの―、明治維新と南北戦争、「核ゲノムと日本人のルーツ」の最新情報、➀地球温暖化の研究史概要②扶余に征服された邪馬台国(Ⅱ)、聖徳太子の歴史学―同時代史料から考える―、➀『魏志』倭人伝 私の理解 第2部 倭人の国の政治と社会②照葉樹林文化論を考える、➀欠史八代について考える
②邪馬台国研究史―昭和期、➀藤原氏と奈良時代②「マタギ」について、➀古代王権の祭祀と女性②騎馬文化と古代日本、後期青銅器文明の崩壊と「海の民」、➀山形県置賜(おきたま)地方の古墳群』②『神宿る島』宗像・沖ノ島
2018年のテーマ
明治~昭和前期までの権力者(元老・天皇・宮中と内閣と軍部)、竹内裕著『古代日本千年史』の私の解釈、①古代女性官僚、采女・氏女の人生②一条天皇の御世Ⅱ、①日支事変から大東亜戦争へ②ローマ暦、明治から昭和前期の邪馬台国論争、記紀神話と南方アジア、白村江敗戦後の唐の倭国支配はあったのか、魏志倭人伝:私の理解、中国思想・第二回:老荘思想から道教へ、①幕末の三舟:勝海舟・ 山岡鉄舟・高 橋泥舟②江戸時代の天皇と幕府の葛藤、①空海の密教とその実相②聖徳太子時代を考える、中国思想・第三回:唐宋変革期以後の中国思想(道学・朱子学・陽明学)
2017年のテーマ
日本王権史―天皇と将軍、①多治比一族②埼玉稲荷山鉄剣銘文のワカタケルは雄略ではなく欽明大王である、記紀神話を縄文語で読み直す、①地図と地球の歴史②法隆寺五重塔を巡って、①縄文最新事情―Ⅱ②天皇陵の変遷、①幕臣について②相撲の古代史ー国技の誕生、女性天皇論、①木簡について②北日本日本海側の遺跡―秋田城他数件、中国思想と孫子の兵法、古代隼人・再考、①玄昉・道鏡・空海―密教への道―②扶余族に征服された邪馬台国、①一条天皇の御世Ⅰ~定子と清少納言~②邪馬台国研究史Ⅰ
2016年のテーマ
外国人の観た日本と日本人(16世紀~20世紀)、①蘇我氏の盛衰・その2②『魏志倭人伝』を縄文語で読み直す(2時間)、①謎の4世紀を推論する・その2②ヤマト王権の成立とその推移、、①「出雲神話をソグド人住居の壁画で解く」②「高句麗古墳の七夕の織女はなぜ犬をつれているのか」、鉄のビッグ・バンと官僚の登場、①「徳川宗家に生まれて--母、松平豊子の昭和史」②伊都国と古代史の謎、①仁徳天皇陵古墳の盗掘疑惑②古代日本への視点、「孝謙・称徳女帝と弓削道鏡」、①東アジア・太平洋戦争(前後を含む)に関する私の体験②統一と分裂:中国の場合、①古代社会の発展と金属②鎮護国家、①狩猟採集民から国家形成まで―その2②縄文最新事情、①高良大社の祭神の謎②東漢氏の盛衰―渡来系氏族の活躍と悲哀―
2015年のテーマ
日本の対外戦争(明治以前)、東洋倫理の敗北、①考古学の年代測定法とその問題点②縄文語で解く古代史、①エスキモー②私の邪馬台国学習、①東京の古墳②干支の古代史、古墳からみる政治構造と社会構造、①「絹と記紀神話・邪馬台国」副題(弥生の絹の出土は北部九州)②倭の五王、倭古京(やまとのふるきみやこ)の形成と古代の道、①大唐西域記Ⅰ②伊勢神宮の創建Ⅱ、①大唐西域記Ⅱ②息長氏の正体、①謎の4世紀を推論する②日本人の他界観、①蘇我氏の盛衰Ⅰ②狩猟採集の世界から国家形成まで
2014年のテーマ
ヤマト王権の誕生から律令国家へ、経済の視点から見た律令国家、遣隋使・遣唐使、独創性と実用主義―ギリシャ・ローマの文化比較、天皇陵古墳の信憑性、統一と分裂、始皇帝の時代を書き替える、相撲の古代史、神仏習合、弥生時代の交易、南九州の古代
2013年のテーマ
古代の天皇制、天皇家は何故続いてきたか、古代出雲―考古学と文献史学の双方から、魏晋南北朝、イスラーム教・シーア派、鏡と画像石、東北アジアの古代民族と金属器、中国古代の思想、①九州王国を考えるⅡ―倭国から日本へ②元嘉暦・儀鳳暦、古代船舶の考察、神社と神道、遣隋使・遣唐使
2012年のテーマ
日本書紀の考古学、イスラムについて、謎の明君・文武天皇、蝦夷(えみし)はアイヌか ―縄文語とアイヌ語の関係―、弥生稲作文化の渡来、記・紀に関する津田左右吉学説(続)、騎馬文化、墓室絵画の様相、桓武天皇・桓武天皇、九州王朝、邪馬壹国九州説の諸説・サルタヒコ、「倭の五王」時代の東アジア
古代から中世への山の民・海の民、北九州の弥生世界・古代中国の宇宙観と世界観
2011年のテーマ
武士の誕生と出自、和邇氏とその同系氏族、古代建築史・後編、環伊勢湾(伊賀伊勢・尾張三河・美濃)古代文化の風景、古代の朝鮮、ソグド人と古代中国、藤原不比等、騎馬遊牧民の世界 、縄文語で解読する記紀伝承の改竄、姓名の歴史とその背景、古代日本の最大氏族・阿倍氏、古代中国の遺跡、記・紀による津田左右吉学説の要点、倭人の風景(土家族・公孫氏・邪馬台国)、神功皇后紀と正史三国志、古代の山の民・海の民、「長安の春」(隋・唐文化の底流にあるもの)
2010年のテーマ
古墳時代の水の祭祀、平安朝初期の怨霊と祟り―敗者からみた歴史、相模の古代史、鉄と古代文明、日本語の成立ー数理言語学批判を中心に―、弥生時代の銅鐸の紋様の源流について 、古代イスラエル、記紀創成神話の構造をめぐって、倭国と日本国、万葉集―大伴家持の世界、倭国と渡来人(仮)、神々の住まい、人々の住まい(仮) 、一遣唐使留学僧の見た唐の社会(円仁「入唐求法巡礼行記」より) 、アイヌ民族と日本の古代史、高句麗遺跡から視る東アジアの地政学 、古代隼人考、「三国史記の百済・高句麗・新羅本紀と日本書紀との関連」(仮)
2009年のテーマ
継体大王の出自、初期ヤマト王権と3世紀の考古学、日本列島の誕生と地形の変化、仏教伝来とシルクロード、青銅器からみた実年代論 、神祇信仰の歴史 、中央アジアの興亡とその遺址、日本書紀に見る倭国史、『ホツマツタエ』は偽書か 、古代女性天皇とその時代 、水酸化鉄からの製鉄、トーテムから見た古代産鉄氏族、遣唐使と渤海・新羅との使節外交、多賀城と蝦夷、ユーラシア大陸の民族大移動とDNAの拡散との関係、鯰信仰と鯰文様にみる古代文化の伝播
2008年のテーマ
夫余と鮮卑と半島諸国―古墳時代の極東アジア、ヤマト王権の誕生、武内宿禰伝承とその後裔氏族、平将門、古代製鉄物語・シャーマニズムと太陽信仰、日本人になった祖先たち、エジプト文明、吉備の古代史、延喜式にみる古代人の生活、壬申の乱、律令国家成立期前後の大和政権外交史、古代人の精神世界

2007年のテーマ
東国の国府と古代道、古代の信仰、6世紀の倭国と東アジア、「邪馬台国論争」最新事情、トーテムからみた古代産鉄氏族、貧困の畿内、記紀神話の源流、歴史時代の物部氏像と有力氏族の盛衰、風土記の世界、秦氏と漢氏、倭族と東アジアの民族、伽耶と倭国

2006年のテーマ
気候変動と古代文明、万葉集からみた古代人の生活、失われたユダヤ十支族、倭の五王・九州王朝・稲荷山鉄、神武東遷の実態、ヤマトにおける渡来人、ー纒向から飛鳥前期まで、出雲族の展開 蘇我氏は天皇だったか、 聖徳太子実在したか、古代ギリシャ・ローマとケルト、遼河・長江文明と中原文化、騎馬民族は列島にきたか、日本書紀改竄の真偽
2005年のテーマ
縄文と弥生、文化東遷と渡来仮説、神話時代、蝦夷、邪馬台国と東アジア、謎の4世紀、巨大古墳の時代、継体・欽明・飛鳥時代、大化の改新・白村江・壬申の乱、天皇系図の分析―古代の東アジア、オリエント文明とその東遷

2003年~2004年のテーマ
長江と倭人と倭国、大宰府と九州王朝、鉄と銅鐸・猿田彦、天孫降臨という名の渡来論、鬼の研究、神武東遷の実態、五胡十六国と鮮卑、邪馬台国を無視した日本書紀、地中海の青銅の神々、古代の年代観、オリエント古代入門、倭へ!伽耶と百済から大王が、蘇我・物部・伽耶・百済の深い縁を探る、アララト山と崑崙山、蛇という神、先代旧事本紀、東国(東海・北陸・中部・関東・東北)、鉄のシルクロード、倭と騎馬文化、言語論                       



   

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