古代史教養講座創立:1995年

 

 

新型コロナ感染予防の為、7月と8月ゼミを中止し、9月以降に順延します。


定例ゼミは毎月原則第一土曜日に開催しています。
場所は新宿駅西口のエステック情報ビル(西口地下道を都庁方面に徒歩3分、工学院大学ビルの隣)の21階A会議室です。時間は午後1時15分~5時です。会費はお一人千円です。(但し外部講師の場合は2千円となります。)

2020年、定例ゼミと基礎講座のテーマ
定例ゼミのテーマ
 1月 11日 江戸期日本を見直す―江戸期の遺産の再評価
 2月 1日 ①万里の長城史
②炭素14年代測定法で分かったこと分からないこと
 ❶ さきたま稲荷山古墳鉄剣銘文の辛亥年
 ❷弥生時代の始まり
 3月 7日 休講
 4月 4日 休講
 5月 2日 休講
 6月 6日 休講
 7月 4日 休講
 8月 1日 休講
 9月 5日 ①後期青銅器文明の崩壊と「海の民」・後編
②記紀の天皇の国風諡号の意味と歴史地名の意味
10月 3日 律令とローマ法―古代法の東西比較
11月 7日 邪馬台国研究史―昭和期
12月 5日 倭国のありさまと王権のなりたち

2019年のテーマ
記紀神話Ⅱ、古代ローマの政体運営の特色―長期繁栄の根底にあるもの―、明治維新と南北戦争、「核ゲノムと日本人のルーツ」の最新情報、➀地球温暖化の研究史概要②扶余に征服された邪馬台国(Ⅱ)、聖徳太子の歴史学―同時代史料から考える―、➀『魏志』倭人伝 私の理解 第2部 倭人の国の政治と社会②照葉樹林文化論を考える、➀欠史八代について考える
②邪馬台国研究史―昭和期、➀藤原氏と奈良時代②「マタギ」について、➀古代王権の祭祀と女性②騎馬文化と古代日本、後期青銅器文明の崩壊と「海の民」、➀山形県置賜(おきたま)地方の古墳群』②『神宿る島』宗像・沖ノ島
2018年のテーマ
明治~昭和前期までの権力者(元老・天皇・宮中と内閣と軍部)、竹内裕著『古代日本千年史』の私の解釈、①古代女性官僚、采女・氏女の人生②一条天皇の御世Ⅱ、①日支事変から大東亜戦争へ②ローマ暦、明治から昭和前期の邪馬台国論争、記紀神話と南方アジア、白村江敗戦後の唐の倭国支配はあったのか、魏志倭人伝:私の理解、中国思想・第二回:老荘思想から道教へ、①幕末の三舟:勝海舟・ 山岡鉄舟・高 橋泥舟②江戸時代の天皇と幕府の葛藤、①空海の密教とその実相②聖徳太子時代を考える、中国思想・第三回:唐宋変革期以後の中国思想(道学・朱子学・陽明学)
2017年のテーマ
日本王権史―天皇と将軍、①多治比一族②埼玉稲荷山鉄剣銘文のワカタケルは雄略ではなく欽明大王である、記紀神話を縄文語で読み直す、①地図と地球の歴史②法隆寺五重塔を巡って、①縄文最新事情―Ⅱ②天皇陵の変遷、①幕臣について②相撲の古代史ー国技の誕生、女性天皇論、①木簡について②北日本日本海側の遺跡―秋田城他数件、中国思想と孫子の兵法、古代隼人・再考、①玄昉・道鏡・空海―密教への道―②扶余族に征服された邪馬台国、①一条天皇の御世Ⅰ~定子と清少納言~②邪馬台国研究史Ⅰ
2016年のテーマ
外国人の観た日本と日本人(16世紀~20世紀)、①蘇我氏の盛衰・その2②『魏志倭人伝』を縄文語で読み直す(2時間)、①謎の4世紀を推論する・その2②ヤマト王権の成立とその推移、、①「出雲神話をソグド人住居の壁画で解く」②「高句麗古墳の七夕の織女はなぜ犬をつれているのか」、鉄のビッグ・バンと官僚の登場、①「徳川宗家に生まれて--母、松平豊子の昭和史」②伊都国と古代史の謎、①仁徳天皇陵古墳の盗掘疑惑②古代日本への視点、「孝謙・称徳女帝と弓削道鏡」、①東アジア・太平洋戦争(前後を含む)に関する私の体験②統一と分裂:中国の場合、①古代社会の発展と金属②鎮護国家、①狩猟採集民から国家形成まで―その2②縄文最新事情、①高良大社の祭神の謎②東漢氏の盛衰―渡来系氏族の活躍と悲哀―
2015年のテーマ
日本の対外戦争(明治以前)、東洋倫理の敗北、①考古学の年代測定法とその問題点②縄文語で解く古代史、①エスキモー②私の邪馬台国学習、①東京の古墳②干支の古代史、古墳からみる政治構造と社会構造、①「絹と記紀神話・邪馬台国」副題(弥生の絹の出土は北部九州)②倭の五王、倭古京(やまとのふるきみやこ)の形成と古代の道、①大唐西域記Ⅰ②伊勢神宮の創建Ⅱ、①大唐西域記Ⅱ②息長氏の正体、①謎の4世紀を推論する②日本人の他界観、①蘇我氏の盛衰Ⅰ②狩猟採集の世界から国家形成まで
2014年のテーマ
ヤマト王権の誕生から律令国家へ、経済の視点から見た律令国家、遣隋使・遣唐使、独創性と実用主義―ギリシャ・ローマの文化比較、天皇陵古墳の信憑性、統一と分裂、始皇帝の時代を書き替える、相撲の古代史、神仏習合、弥生時代の交易、南九州の古代
2013年のテーマ
古代の天皇制、天皇家は何故続いてきたか、古代出雲―考古学と文献史学の双方から、魏晋南北朝、イスラーム教・シーア派、鏡と画像石、東北アジアの古代民族と金属器、中国古代の思想、①九州王国を考えるⅡ―倭国から日本へ②元嘉暦・儀鳳暦、古代船舶の考察、神社と神道、遣隋使・遣唐使
2012年のテーマ
日本書紀の考古学、イスラムについて、謎の明君・文武天皇、蝦夷(えみし)はアイヌか ―縄文語とアイヌ語の関係―、弥生稲作文化の渡来、記・紀に関する津田左右吉学説(続)、騎馬文化、墓室絵画の様相、桓武天皇・桓武天皇、九州王朝、邪馬壹国九州説の諸説・サルタヒコ、「倭の五王」時代の東アジア
古代から中世への山の民・海の民、北九州の弥生世界・古代中国の宇宙観と世界観
2011年のテーマ
武士の誕生と出自、和邇氏とその同系氏族、古代建築史・後編、環伊勢湾(伊賀伊勢・尾張三河・美濃)古代文化の風景、古代の朝鮮、ソグド人と古代中国、藤原不比等、騎馬遊牧民の世界 、縄文語で解読する記紀伝承の改竄、姓名の歴史とその背景、古代日本の最大氏族・阿倍氏、古代中国の遺跡、記・紀による津田左右吉学説の要点、倭人の風景(土家族・公孫氏・邪馬台国)、神功皇后紀と正史三国志、古代の山の民・海の民、「長安の春」(隋・唐文化の底流にあるもの)
2010年のテーマ
古墳時代の水の祭祀、平安朝初期の怨霊と祟り―敗者からみた歴史、相模の古代史、鉄と古代文明、日本語の成立ー数理言語学批判を中心に―、弥生時代の銅鐸の紋様の源流について 、古代イスラエル、記紀創成神話の構造をめぐって、倭国と日本国、万葉集―大伴家持の世界、倭国と渡来人(仮)、神々の住まい、人々の住まい(仮) 、一遣唐使留学僧の見た唐の社会(円仁「入唐求法巡礼行記」より) 、アイヌ民族と日本の古代史、高句麗遺跡から視る東アジアの地政学 、古代隼人考、「三国史記の百済・高句麗・新羅本紀と日本書紀との関連」(仮)
2009年のテーマ
継体大王の出自、初期ヤマト王権と3世紀の考古学、日本列島の誕生と地形の変化、仏教伝来とシルクロード、青銅器からみた実年代論 、神祇信仰の歴史 、中央アジアの興亡とその遺址、日本書紀に見る倭国史、『ホツマツタエ』は偽書か 、古代女性天皇とその時代 、水酸化鉄からの製鉄、トーテムから見た古代産鉄氏族、遣唐使と渤海・新羅との使節外交、多賀城と蝦夷、ユーラシア大陸の民族大移動とDNAの拡散との関係、鯰信仰と鯰文様にみる古代文化の伝播
2008年のテーマ
夫余と鮮卑と半島諸国―古墳時代の極東アジア、ヤマト王権の誕生、武内宿禰伝承とその後裔氏族、平将門、古代製鉄物語・シャーマニズムと太陽信仰、日本人になった祖先たち、エジプト文明、吉備の古代史、延喜式にみる古代人の生活、壬申の乱、律令国家成立期前後の大和政権外交史、古代人の精神世界

2007年のテーマ
東国の国府と古代道、古代の信仰、6世紀の倭国と東アジア、「邪馬台国論争」最新事情、トーテムからみた古代産鉄氏族、貧困の畿内、記紀神話の源流、歴史時代の物部氏像と有力氏族の盛衰、風土記の世界、秦氏と漢氏、倭族と東アジアの民族、伽耶と倭国

2006年のテーマ
気候変動と古代文明、万葉集からみた古代人の生活、失われたユダヤ十支族、倭の五王・九州王朝・稲荷山鉄、神武東遷の実態、ヤマトにおける渡来人、ー纒向から飛鳥前期まで、出雲族の展開 蘇我氏は天皇だったか、 聖徳太子実在したか、古代ギリシャ・ローマとケルト、遼河・長江文明と中原文化、騎馬民族は列島にきたか、日本書紀改竄の真偽
2005年のテーマ
縄文と弥生、文化東遷と渡来仮説、神話時代、蝦夷、邪馬台国と東アジア、謎の4世紀、巨大古墳の時代、継体・欽明・飛鳥時代、大化の改新・白村江・壬申の乱、天皇系図の分析―古代の東アジア、オリエント文明とその東遷

2003年~2004年のテーマ
長江と倭人と倭国、大宰府と九州王朝、鉄と銅鐸・猿田彦、天孫降臨という名の渡来論、鬼の研究、神武東遷の実態、五胡十六国と鮮卑、邪馬台国を無視した日本書紀、地中海の青銅の神々、古代の年代観、オリエント古代入門、倭へ!伽耶と百済から大王が、蘇我・物部・伽耶・百済の深い縁を探る、アララト山と崑崙山、蛇という神、先代旧事本紀、東国(東海・北陸・中部・関東・東北)、鉄のシルクロード、倭と騎馬文化、言語論                       



   

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